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バンコクでリバークルーズを経営する社長

グランドパール ( Grand Pearl Co. Ltd )
ピチット 社長

チャオプラヤ川の川沿いには世界の高級ホテルチェーンが軒を連ねているエリアがある。ヒルトン、シャングリラ、マンダリンオリエンタル、ここまであげると、どのような地域かあまりにも解りやすい。
今回はリバーサイドホテル群の中に構える “リバーシティ ” という川沿いのショッピングセンターにて、バンコクで初めてディナークルーズを創業したタイクルーズ企業NO1の会社、『 グランドパール 』のピチット社長にお越しいただいた。井上陽水さんのヒット曲 “ホテルはリバーサイド”をご存知だろうか。 正にその世界観なのだ。

 

【 NO1ディナークルーズ 】

エンディ 「チャオプラヤ川といえば、大体日本人の観光の方がパッと思いつくのがディナークルーズなんですよ。」 エンディとってもチカラが入ってる〜
「今日はですね。 皆さん、多分驚くかもしれませんけど、、、」「タイのディナークルーズのナンバーワン!!」
プレオ 「おぉ〜!」(笑)

エンディが人差し指を突き立てる 通訳しながらプレオも人差し指を突き立てる

エンディ 「こちらの、ピチットさんです!」「今も紹介しましたけど、チョット待ってくださいね。」「まだ、僕の前振り終わってないですから、ピチットさんは皆さんが知ってる、サイアムパラゴンの社長さんとか、シーピーの社長さんとか、皆 仲間なんですよ。」

柔らかな物腰でさり気なく手を合わせる。 どことなく品格が漂うピチットさん。

オイオイ、日本でいう、トヨタ自動車、三井、住友の社長と友達って? エンディ大丈夫??(笑)

エンディ 「もうね、凄い人。」 そんな方々と友達のエンディも十分凄いが、

(ブラックのロングスリーブのポロシャツ、ダークオリーブのカジュアルパンツという一見地味にも見える身なりだが風格が出ている。

エンディ 「今日はお話を聞いたら皆びっくりしちゃうと思います。日本人、日本の国に向けてこんな事ができるってお話もしてもらうんで楽しみにしてください。」
「今日は、ピチットさんにはタイ語で喋って頂きますけど、スーパー通訳のプレオいますからね!!」

プレオ 「頑張りまーす。」 プレオもノッてきた。
エンディ 「それでは、じゃ、まず、自己紹介お願いします!!」
ピチット 『私は、ワンダフルパール会社の社長です。』『今、クルーズは4隻あって、サイズは小さいものから大きいものまでそれぞれです。今日、見てもらうのは一番大きいクルーズで、一番奇麗に飾っています。毎晩のディナークルーズとして運航しています。』

かなりハスキーな低いトーンの声で静かに自己紹介を話す。 ピチットさん日本人の実業家で超が付く富豪には見かけないタイプだ。ガッチリした骨太な体格ながら、目尻の深い皺が柔らかな表情を作っている。

エンディ 「ところで、お生まれはどこでしょうか。」
ピチット 『バンコクです。』
エンディ 「お坊ちゃまなんですか。」 こんな質問エンディにしかできない
ピチット 『はい。』 (少し、はにかんで返事に困っている)
エンディ 「 おぉ〜。だってもう見た感じお坊ちゃまなんですもん、もう、 凄いよ 」「どうして、船を4つ持つまでになったんですか。」
ピチット 「僕は初めてこのチャオプラヤ川のディナークルーズを作りました。他社は僕らが成功したことをみて、船を出してきたんです。」
プレオ 「一番目にディナークルーズ、作りました。」
エンディ 「このチャオプラヤ川で一番最初にディナークルーズやった方なんですよ! 凄いね!」

思わずグーサイン

ピチット 『あの・・・チャオプラヤ川の両岸に自然や街、そして歴史も観られますし、夜のライトアップもきれいです。特に僕のクルーズは「パール」のように輝きます。内装は噴水やエスカレーター。そして、ポップジャズの生バンドが楽しめます。クルーズ待ちのお客さんが退屈しないように陸上でも演奏します。』

エンディ 「僕は、今聞きたいのは、何で、ここでディナークルーズやろうと思ったの。」「何年前からやってんですかね。」
ピチット 『 もう約20年前からやっています。 』
エンディ 「凄い。」 「で、許可申請はどうすんの。」
ピチット 『申請類は、ま、すべき事は全部やってます。』
エンディ 「そうね。ね。」 「素晴らしいね。はい。」「それは、ちょっとこのインタビューで言えるか言えないか、解らないこともありますからね。」

本当はもうチョット聞きたかったんでしょう。エンディ。

エンディ 「凄いね。あとは他にどんなビジネスをやっているんですか。」
ピチット 『ディナークルーズ以外にも、アユタヤクルーズもやっています。歴史上ではアユタヤ時代に、日本人が渡ってきて、官爵にまで任命されましたし、日本人村跡もアユタヤに展示されていますので。日本人は興味ありますね。』
プレオ 『バンコクに来た日本人は、アユタヤまで行きたいですよね。』『ですから、アユタヤクルーズもやっています。』
エンディ 「ディナークルーズ以外のビジネスはやっていないんですか。」
ピチット 『ディナークルーズ以外はレストランやお土産屋さんです。』
エンディ 「えーレストランもやるんだ。」 「また来ま〜す!!」
プレオ 「楽しみですね。」

この場で打ち解けた3人は相槌とアイコンタクトでやり取りが済んでしまっている。

 

【 ピチットさん と エンディ が作る“タイ”と“日本”の未来 】

エンディ 「僕は、このチャオプラヤとアユタヤに行くディナークルーズを日本人にどんどん紹介していきたいと思います。」ピチット 『 コップクンマカッ 』 『 ドウモアリガトウゴザイマス。』
(流暢な日本語だ)

エンディ 「で、それでね、3つ目の話なんですけども。」「日本人向けに何かやってもらえることありますか。」
ピチット 『新しい船。』 『日本人専用の船を用意します。』
エンディ 「色んな国の方がいますけど。」「日本人とヨーロッパ人は趣味が一緒ですか。」
ピチット 『ヨーロッパ人も日本人もタイ文化を好んでいます。』
プレオ 「共通点は文化ですね。」
エンディ 「おぉ文化なんだ。」
エンディ 「あと他には、どういう国の船があるんですか、中国人向けですか、それとも韓国人。」
ピチット 『今は中国人、韓国人専用のクルーズもあるんです。特に告知はしていませんが、600人ぐらいお客さんが来てくれます。』『他のクルーズ会社のところも 中国人の為のクルーズもあるんですけど』『でも、中国人はそちらへは行かないですね。チケットは高めですけど、
こちらにばかりに来ますね。』『だって、うちの船はきれいで安全。料理も美味しいしサービスもいいです。楽しくて、豪華ですから。』

 

エンディ 「日本人向けの船っていうのはいつぐらいにオープンするんですか」「いつぐらい出来るんですか。」
ピチット 『あと、1年くらいです。』
エンディ 「この前ね、去年かな。一昨年かな、ちょっとお話ししたんですけど。」「デザート系、特にケーキを日本人の女性が好きそうなケーキに変えて欲しいんですけども。」「この前食べたら日本の、ま、30年くらい前のケーキのスタイルだったのそれをチョコレートケーキとかにしてほしいって言ってあったんですけど。」

歯に衣着せぬという言葉もあるが、エンディこの大富豪にズバズバと二人の親密さを物語る

ピチット 『もう変えました。』
エンディ 「ありがとうございます。コップクンカッ」

先ほどのお返しかエンディも、タイ語で応酬
ピチットさん、何やら説明しているが、、、 プレオが目を大きくして驚いている

ピチット スイーツのシェフさん、7人も辞めました。
プレオ 「え〜?」
エンディ  「何?何?なになに?何?」
プレオ訳 「古いコックさん。デザートのコックさんは、もう7人やめました。」
エンディ  「なんで、僕が言ったから?」 流石に狼狽えるエンディ
ピチット 『私も、もっと新しいものを作ってくださいと言いました。』

流石のエンディも動揺を隠すも、返事に困る、、、で結局

 

エンディ 「ありがとうございます。」
ピチット 『今、ちゃんと新しいシェフさんが入っています。』
エンディ 「どういう風に変わったか見たいですね」「それでですね。このピチットさんがやっている船の日本語版のホームページが実はあります。 僕が作りました。」「是非ご覧になってください。」「はい。 じゃこれで大体終わっちゃうんですけど。」「何かメッセージありますか。」
ピチット 『日本の皆さん、バンコクに来る機会があれば、
是非リバークルーズ・グランドパールに乗ってみてください。』『大きくて、独自のデザインのクルーズで楽しく美味しく船旅ができます。』『タイで一番のジャズポップバンドも凄いので、是非聞いてほしいです。』
エンディ   「OK、ということで、ディナークルーズに乗るんだったら、絶対にこちらですよ!」「いくつか、ディナークルーズの会社があるんですけれども。
間違いないのはこちらのゴールデンパールですよ。」「もうNO1ですから!まちがいありませんよ!」「それでは今日はリバーシティから突撃インタビューお送りしました。」

今回の対談はピチットさんが、あまりにも落ち着いて、雑談らしい雑談もなく進んだためほぼノーカットでお届けとなっている。 人柄が出たセッションだった。

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